2007.09.23 Sun 14:40
留学・駐在 申込み期日 加入者条件 旅行者範囲 支払い方法
他プラン
・組み合わせフリープラン…最低保険料1,000円から・ご夫婦ご家族プラン…家族まとめて幅広い補償・海外留学・駐在保険…最長1年まで補償
AIU保険会社 【既往症をお持ちの方も安心!日本初!「旅行出発前の病気」も補償!断然安心です。】・保険期間31日までの契約に限り、疾病応急治療・救援者費用300万円が自動付帯。
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東京海上日動火災保険株式会社 ・専任スタッフが日本語対応「東京海上日動海外総合サポートデスク」(24時間年中無休) ※世界中のどこを旅行されていても、お客様からの電話を致しますので、安心してご利用いただけます。
方には、割引をプラス!・旅行期間最大92日まで契約可能。
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他プラン
・ちょこっとお
海外では医薬分業が徹底している国が多く、抗生物質や抗菌物質を含む皮膚の塗り薬でも医師の処方箋がないと入手できない場合が少なくありません。
入手できる薬でもその名称が日本名とは異なっていたり、言葉が通じにくいなどの理由で、購入時にはさまざまな障害も考えられます。
薬の種類 英語名 主な胃痛、飲み過ぎ、痛み 抗アレルギー剤 ANTI HISTAMINES アレルギー
便秘薬 ANTICONSTIPATION DRUG 便秘
風邪薬 COMMON COLD MEDICINE 発熱、悪寒など風邪の諸症状 ビタミン剤 VITAMIN COMPLEX 肌荒れ、にきび、口内炎など
酔い止め薬 ANTIEMETICS/ANTIVERTIGO DRUGS 乗り物酔い
下痢止め薬 ANTIDIARRHEALS 下痢
外用薬 消毒薬 DISINFECTANT 傷の消毒 かゆみ止め ANTIPRURITIC 虫に刺されたときのかゆみ止め 目薬 EYE DROPS 疲れ目、かすみ、充血 消炎鎮痛塗布剤 COMPRESS 打撲、捻挫、肩こり、筋肉痛 水虫薬 ANTIFUNGALS 水虫
虫よけ INSECT REPELLENT 蚊、ダニ、ノミなどの昆虫防除 う薬 GARGLE 口内の殺菌・消毒 救急絆創膏 ADHESIVE PLASTER すり傷、切り傷 ※成人用薬剤を小児および乳幼児に使用することは避けてください。
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薬の種類 英語名 主な胃痛、飲み過ぎ、痛み 抗アレルギー剤 ANTI HISTAMINES アレルギー
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2007.05.27 Sun 23:01
海外旅行中に発生した病気、けが、死亡といった身体的な損害の保障、そのほか盗難や災害に対する保障をしてくれる保険です。
海外旅行に行く際は必ず入っておいた方がよいと言う位、本当に重要事項です。自分に合ったタイプの海外保険に入りましょう。

海外で医者にかかる事態になったら、日本の健康保険がきかないので、高額な治療費を実費で取られます。
内科的な診察にかかっただけでも、日本円で最低1〜2万円程度は取られます。(日本での保険適用は本人が2〜3割負担ですから、実際に医者にかかった時の料金を4〜5倍してみればわかります。)
入院などしようものなら、10万円を超える実費負担もありえます。
これはきついですね。事後にはなりますが、旅行保険ではその補填をしてくれます。
また盗難に遭っても、盗まれたものが戻ってくる可能性はまずありません。この場合も旅行保険では状況に応じた保障をしてくれます。
旅行会社で旅行商品を購入する場合は、たいてい旅行保険の加入を勧められます。もちろん紹介料的なものをあてにしてのトークもあるとは思いますが、加入するしないは皆さんの判断です。
管理人自身からも「万が一のために入っておいたほうが安心ですよ」ぐらいしか言えません。
旅行会社が主催したパッケージ・ツアーであっても、旅行会社が治療費の面倒は見ませんし、ましてや日本大使館が立て替えてくれるわけもありません。不慮の事故であれば旅行会社からは多少の見舞金が出ることもありますが、おそらく満足できるものではないでしょう。
パッケージ・ツアーであっても、旅行というのは一種の”冒険”であって、行動はすべて自己責任、自己の防衛は自己が行うしかないのです。
そもそも「保険」というのは、あってはならない「万一」に備えて「利用者への保障」を、「有料で保証」するものですから、安心料と思って加入することが最善と思います。
わずかな出費を惜しんだために、大きな損害をこうむってからどこからも取り戻せない状況が生じた場合に、精神的、物理的なダメージは以後の生活に大きく影響すると思います。
「旅行なんか、行かなきゃよかった・・・」ということにはなりたくないですね。
海外旅行のための保険について詳しい内容をある程度理解しておきましょう
なお、クレジット・カードに旅行保険が付帯したものがありますので、それを使えば個別に旅行保険に加入する必要はないではないか、ということも言えますが、それも一概には言えません。
一般に補償額が低めであることや、有用な特約がないといった保障面での物足りなさや、カードの付帯であるがゆえに、カード利用前提の条件がついたりします。
カードの保障内容だけでなく、各種旅行保険の保障内容や特約についてもあわせて比較検討しておくといいと思います。
海外治安情報
現在外務省が外国の治安状況に設定している安全度のレベルは次の通りで、旅行者の観点で管理人の感覚を添えます。
A.「十分注意してください。」
どうしてもという方は止めませんが、現地では特別な注意が必要です。
B.「渡航の是非を検討してください。」
行くのはやめたほうがいいです。もし渡航した場合には危険に巻き込まれる可能性があります。
C.「渡航の延期をおすすめします。」
行ってはいけません。
D.「退避を勧告します。渡航は延期してください。」
絶対に行ってはいけません。
A、B、C、Dの順に危険度が上がっています。また一般には一国の中の特定の地域に限定されたり、複数のレベルが地域ごとに指定されたりします。もちろん全土がDというケースもあります。
いずれも外務省からは「行くな!」という表現にはなっていませんので、あえてそのような国に出かけることは可能です。実際、CやDのレベルでもジャーナリストや現地で復興や医療活動のために出かける人はいます。しかし出かけたために誘拐や殺人に巻き込まれた邦人がいることもご存知だと思います。
「見聞を広めるため」、「危険でもぜひ今見たい」という理由で出かけるのは個人の身勝手であって、万が一危険に遭遇した時には国や国民に多大な心配と迷惑、救出のために多額の税金が使われることを肝に銘じるべきです。
外務省のホームページで最新の国別の治安情報が検索できます
海外旅行に行く際は必ず入っておいた方がよいと言う位、本当に重要事項です。自分に合ったタイプの海外保険に入りましょう。

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これはきついですね。事後にはなりますが、旅行保険ではその補填をしてくれます。
また盗難に遭っても、盗まれたものが戻ってくる可能性はまずありません。この場合も旅行保険では状況に応じた保障をしてくれます。
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管理人自身からも「万が一のために入っておいたほうが安心ですよ」ぐらいしか言えません。
旅行会社が主催したパッケージ・ツアーであっても、旅行会社が治療費の面倒は見ませんし、ましてや日本大使館が立て替えてくれるわけもありません。不慮の事故であれば旅行会社からは多少の見舞金が出ることもありますが、おそらく満足できるものではないでしょう。
パッケージ・ツアーであっても、旅行というのは一種の”冒険”であって、行動はすべて自己責任、自己の防衛は自己が行うしかないのです。
そもそも「保険」というのは、あってはならない「万一」に備えて「利用者への保障」を、「有料で保証」するものですから、安心料と思って加入することが最善と思います。
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「旅行なんか、行かなきゃよかった・・・」ということにはなりたくないですね。
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一般に補償額が低めであることや、有用な特約がないといった保障面での物足りなさや、カードの付帯であるがゆえに、カード利用前提の条件がついたりします。
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A.「十分注意してください。」
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B.「渡航の是非を検討してください。」
行くのはやめたほうがいいです。もし渡航した場合には危険に巻き込まれる可能性があります。
C.「渡航の延期をおすすめします。」
行ってはいけません。
D.「退避を勧告します。渡航は延期してください。」
絶対に行ってはいけません。
A、B、C、Dの順に危険度が上がっています。また一般には一国の中の特定の地域に限定されたり、複数のレベルが地域ごとに指定されたりします。もちろん全土がDというケースもあります。
いずれも外務省からは「行くな!」という表現にはなっていませんので、あえてそのような国に出かけることは可能です。実際、CやDのレベルでもジャーナリストや現地で復興や医療活動のために出かける人はいます。しかし出かけたために誘拐や殺人に巻き込まれた邦人がいることもご存知だと思います。
「見聞を広めるため」、「危険でもぜひ今見たい」という理由で出かけるのは個人の身勝手であって、万が一危険に遭遇した時には国や国民に多大な心配と迷惑、救出のために多額の税金が使われることを肝に銘じるべきです。
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